カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

栄養、足りてますか?

自炊を始めて半年ちょっと。
主に和食、時々洋食を作っていて(中華はあまり好きではないのでほとんど作らない)、職場に弁当を持っていくようになり、日々の食事も和食を中心にすることで、2ヶ月で5キロの減量に成功!

そこで気になるのが、「減量はできたけど栄養失調になってないかなぁ?」ということ。
検索してみると、簡単!栄養andカロリー計算というサイトを発見。
このサイトの「簡単!栄養andカロリー計算 通常版」というリンクをクリックすると、食べたものを入力するページが表示されます。どの食品を何グラム食べたか、というのを入力するので結構ジャマくさいのですが、全部入力し終わると、総カロリーや脂質、たんぱく質、炭水化物、各種ミネラル、各種ビタミン、飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸、コレステロール、食物繊維、食塩の量、と、かなり細かく摂取量が表示されます。目標摂取量を20%下回る栄養素はピンクで表示されるので、どの栄養素を気をつけて摂るようにすればいいかがわかります。しかも、その栄養素を多く含む食品も教えてくれるので、食生活の改善もできます。

私の場合は、ビタミンEが不足することが多く、時々ビタミンAやビタミンDが不足する、というパターンだったので、たらこ(ビタミンEが多い)を食べるようにしてみたり、ニンジンなどの色の濃い野菜を時々食べるようにしてビタミンAの不足を補ったり、なるべく魚を食べることでビタミンDを補ったりしています。
総カロリーは、私の年代と身長と1日の作業量から推定される必要カロリーを500キロカロリー程度下回っています。まあ、ご飯1合を1日3食に分けて食べているくらいなのでカロリーは少ないかな、とは思っていたのですが。500キロカロリー減らした食事を2ヶ月も続ければ体重が減って当然ですね(まだ標準体重をかなり上回っていますが・・・)。

さらに、「奇跡の脳をつくる食事とサプリメント」という本

を読んでみると、脂肪酸の種類によって脳の働きが良くも悪くもなるとか、果物や野菜に含まれる抗酸化物質を意識的に多く摂ることで脳の老化を防ぐ(ないしは遅らせる)ことができるとか、炭水化物も吸収の早い食材より吸収の遅い食材を選んで食べることで、血糖値の急上昇と急降下を避けることができ、不安定な精神状態を解消できる可能性があるとか、他にも色々と衝撃的なことが書いてありました。

この本を読んで早速実行したことは、

  • 料理に使う油は、キャノーラ油とオリーブ油だけにする
  • レーズンやブルーベリーなどのドライフルーツを食べて、抗酸化物質を効率的に摂取する

前からやっていたことで、これからも続けようと思ったことは、

  • お菓子やジュースの類は食べないようにして、砂糖を極力取らないようにする
  • 肉より魚を食べる量を多くする

といったところです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ラ・フォル・ジュルネ金沢

世間がGWに入った週だというのに、2日連続で日付が変わるまで残業する日が続いて、「本当にカレンダー通り休めるのか?」という不安を抱えていましたが、とりあえず3~5日は休みを確保できたので、3日の朝、京都から特急サンダーバードに乗って金沢入り。
金沢に着いたのが朝10時半ごろで、駅の改札を出たところにはラ・フォル・ジュルネの看板が出ていたり、11時には金沢駅コンコースで無料のミニコンサートが開催されたり・・・、で、少なくとも金沢駅構内はベートーヴェン一色、ラ・フォル・ジュルネモードになっていました。

3日に聴いたコンサートは以下のとおり。

公演番号121(13:00開演 石川県立音楽堂邦楽ホール)
 オーケストラ・アンサンブル金沢メンバーによる室内楽
  ベートーヴェン:2つのオブリガード眼鏡付きの二重奏曲 変ホ長調WoO.32
 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第8番 ホ短調 Op.59-2「ラズモフスキー第2番」

公演番号122(16:00開演 石川県立音楽堂邦楽ホール)
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 Op.24「春」
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 Op.30-2
 ヴァイオリン:ドミトリ・マフチン
 ピアノ:ボリス・ベレゾフスキー

公演番号123(18:00開演 石川県立音楽堂邦楽ホール)
 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番 ホ短調 Op.59-1「ラズモフスキー第1番」
 イザイ弦楽四重奏団

4日に聴いたコンサートは以下のとおり。

公演番号231(11:00開演 金沢市アートホール)
 オーケストラ・アンサンブル金沢メンバーによる室内楽
 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第8番 ホ短調 Op.59-2「ラズモフスキー第2番」
 ベートーヴェン:大フーガ 変ロ長調 Op.133

公演番号222(14:00開演 石川県立音楽堂邦楽ホール)
 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 Op.131
 イザイ弦楽四重奏団

公演番号235(19:00開演 金沢市アートホール)
 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 Op.74「ハープ」
 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番 ハ長調 Op.59-3「ラズモフスキー第3番」

 イザイ弦楽四重奏団

5日に聴いたコンサートは以下のとおり。

公演番号321(10:30開演 石川県立音楽堂邦楽ホール)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソンタ第29番 変ロ長調 Op.106 「ハンマークラヴィーア」
 ピアノ:アンドレイ・コロベイニコフ

公演番号332(13:30開演 金沢市アートホール)
 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第7番 Op.97 「大公」
 トリオ・ヴァンダラー

公演番号323(14:45開演 石川県立音楽堂邦楽ホール)
 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第10番 変ホ長調 Op.44 「創作主題による14の変奏曲」
 シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 D.667 「ます」

 トリオ・ショーソン
 ヴィオラ:井上典子
 コントラバス:池松宏

と、5日のハンマークラヴィーア以外は室内楽を聴きまくった3日間でした。
全体的にクオリティの高い演奏ばかりでしたが、特に良かったのはイザイ四重奏団によるラズモフスキーと、オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーによる大フーガでした。

他にも、邦楽ホールのエントランスで、6つのバガテルや大フーガが無料で!演奏されていました。

今回は、どの公演も自由席で聴き放題で12000円のマルチパスというチケットを購入しましたが、各公演1時間前からの整理券配布の列に並んで入場券を入手する必要がありました。
しかし、いずれの公演も整理券配布の開始時刻の20~30分前には既に何人かの人が並んでいる状態だったので、私も結局は公演の1時間半前に整理券配布の列に並び、開場時間まで1時間ほど立ちっぱなし、というのが続いて、肝心の公演のときにはすっかり疲れてしまって居眠りしてしまうことが多かったのがもったいないところでした。
2日目の午後の、イザイ四重奏団による弦楽四重奏14番の公演のときなど、公演時間の半分ほどは眠ってしまっていたので、その次に聴きに行こうと思っていた公演(レジス・パスキエとクレール・デゼールによる「春」「クロイツェル」)は聴きに行くのをやめてホテルに帰って昼寝しました。
来年以降もラ・フォル・ジュルネに出かけるとすれば、聴きにいく公演をもう少し厳選することも考えたほうがいいかも、と思った次第でした。

ところで、金沢といえば料理とお酒のおいしい土地柄なので、飲み食いの楽しみもありました。
1日目の昼は、治部煮のついてきたお造りと天麩羅のお弁当、1日目の夜は普通の居酒屋で天狗舞、手取川、立山を冷やで1合づつ。(飲みすぎ!)
2日目の昼は、寿司とうどんの定食、2日目の夜は寿司屋で、握り、あからという魚の塩焼き、加賀鳶を冷で2合。
3日目の昼は、のどぐろの塩焼きとふぐ子の糠漬け。
・・・と、普通に思いつく範囲で、金沢グルメを満喫しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

職場に弁当持参

体調不良で1年4ヶ月ほど仕事を休んでいたのですが、2週間ほど前に新しい派遣先での勤務をはじめました。
数ヶ月前から自炊するようになり、レパートリーも少しづつ増えてきて、少なくとも自分で食べる分にはまあ満足のいくものは作れるようになったので、職場に弁当でも持っていくかぁ、などと考えるようになったのでした。

今回の派遣先はそこそこ忙しく、帰宅が9時や10時になるのが普通で、その時間にはスーパーは閉店後なので、日曜日に1週間分の食材を買い込んで下ごしらえできるものは下ごしらえしてしまい、夜に次の日の弁当と夜ご飯のおかずを作ってしまって、朝は弁当を詰め、夜に帰宅すれば前夜に作ったおかずをレンジで温めて食べ、その後、また翌日のおかずを作り・・・で、平日は過ぎ去っていく、という感じです。

肉のおかずは豚肉のしょうが焼き、鶏の唐揚、鶏肉とじゃがいもの煮物、あるいは鮭の塩焼きといったものを作り、野菜のおかずは、かぼちゃの煮つけ、小松菜と油揚げの煮浸し、切干大根の煮物といったものが多いです。あとは生野菜にミニトマトを付け合せに入れるくらい。まだまだレパートリーは増やしたいと思っているので、日々クックパッドでレシピを検索しています。

弁当を持参するようになって2週間、今のところは挫折せずに毎日弁当を作っていますが、いったいいつまで続くのか・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自炊を始めて1週間

一人暮らしをはじめてかれこれ1年4ヶ月。
基本的に面倒くさがりな性格、親と同居していたときは必要がなかったので料理といえるようなものはほとんど作った経験なし。
というわけで、この1年、夕食はもっぱら近所のスーパーで出来合いのものを買ってくるか、近所の店に食べに行くか、という日々が続いてきたのですが、どうしてもレパートリーが限られてしまい飽きてしまいます。

そんなこんなで1週間くらい前、突然
「お腹いっぱい肉じゃが食べたい」
と思い立ち、材料を買い込んできて、野菜を切り、ことこと煮込み・・・。
まあ、初めて作ったにしては悪くない(とうてい誰かに食べてもらうほどの出来ではないですが)。

肉じゃがを作る際に参考にしたのはクックパッドというお料理サイト。なんと登録レシピ数が29万件(25日23時現在)。同じ料理でも本格的に下ごしらえするレシピがある一方で、簡単手抜きなレシピもあり、非常に重宝します。

次はぶり大根。ぶりのあらではなく切り身を買ってきて食べやすい大きさに切って、またまたことこと煮込む。これも、まあ味はまとも。

その次は、野菜と魚介のごった煮。ジャガイモ、ニンジン、たまねぎ、しいたけ、えのき、小エビ、あさり。これもひたすら煮込むだけ。味は悪くないけどスープの色がやたらと濁っているのがちょっと・・・。

昨日はビーフシチュー。これも基本的にはシチューのルーを入れて煮込むだけなので失敗のしようがないのが安心な反面、ちょっと面白くない。

いい加減、煮込み系料理にも飽きてきたので、明日はスペイン風オムレツに挑戦の予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)