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ディスコグラフィ作成に足を踏み入れてしまった

12月10日の記事の中で、「ホントにディスコグラフィ作る気なのか・・・、と現在自問中(^^;)。」などと書きましたが、結局作ることにしました。

10日から今朝までの3日ちょっとで、ササッとデータ入力用のアプリをVC++2005で作成。
プログラム的にはごくありふれた、MFCのダイアログベースのアプリではあるものの、ShiftJISにはない文字(例えばドイツ語のウムラウトやフランス語のアクセント記号つき文字など)も入力したいので、Unicodeモードのアプリとして作成。
以前から文字列を_T()マクロを使って記述する習慣をつけていたので、コーディング上は、データファイル(UTF8で作成)とアプリ内部(ワイド文字列を使用)との相互変換にちょっと手間取ったくらいで、それ以外は特に問題なし。
データ入力ができるようになったら、「CDのジャケットをスキャナで取り込んでJPEGファイルとして自動で保存する機能もつけたいなぁ」と考え、Vectorでスキャナ制御ライブラリを検索するとSCANCTRLというのを発見。OLEオートメーションDLLとして実装されているので、VBやVBAからも使えるのがうれしい。インストールしてから2時間あまりの試行錯誤で、スキャナから取り込んだ画像を無事JPEGファイルとして保存することに成功。

アプリは作成できたものの、まだ完全にバグが取れた自信がないので、デバッガからアプリを起動し、簡単に直るバグを発見した場合は、デバッグ中にちょいちょいとコードを修正してはエディット・コンティニュー機能のお世話になりつつ、ひたすらデータを入力し続ける・・・。

結局、朝から晩までかかって今日1日で入力したデータはCD60枚分!
しかし、それでも手持ちのCDの、おそらく10分の1にも満たない量。
全部入力し終わるのはいったいいつになることやら・・・。

とりあえず、200枚か300枚分くらいのデータを入力できたら、PCサイト用と携帯サイト用のデータ検索CGIを、何年ぶりかでPerlで書いてみようかな。

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