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2007年12月

ディスコグラフィ作成:とりあえずデータ入力は終わったが・・・

ディスコグラフィ作成に取り掛かり始めてはや20日。どうにかこうにか年内にデータ入力だけは終わりました。入力したCDの枚数700枚ちょっと(DVD10枚、VHS1本も含む)。

データを入力するためにCDを棚から取り出すたびに、
「このCD、いらんわ」
と選別もしたのですが、選別されて「売却」のカテゴリーに入ったCDは約200枚。うち25枚はアマゾン・マーケットプレイスに出品できなかったのですが、残りの約175枚を延々とアマゾンに出品するのにトータルすると丸1日分くらいの労力は使ったかも(^^;)
プラケースがホコリをかぶってたり、CDが汚れてたり(汚れを栄養にしたのか、カビが生えてるものも・・・)していて、ウェットティッシュでプラケースを拭いたり、CDを食器洗い用洗剤で洗ったり、といった作業が大変でした。

入力したCDの枚数にして500枚に達した頃から、データファイルの読み込みが遅くなる、という事態が発生。
データはUTF8エンコーディングのタブ区切りテキストファイル3つに保存していたのですが、読み込み処理が終わるのに50秒もかかる有様。
ファイル読み込み部分のC++のソースを読み返してみると、UTF8からワイド文字列に変換した後のファイルの内容を1行1行分割してvector<CString>に格納している(厳密に言えばLPCTSTR→CStringの変換コンストラクタ)のが遅い原因と推測し、行ごとに分割したテキストデータ(正確に言えば、バッファ上のデータの各行の先頭を指すLPTSTR)をvector<LPTSTR>に格納することと、その他細々した改良で、50秒を15秒まで短縮。それにしても、3つのテキストファイルは合計しても1万行にも満たないので、15秒はまだ時間がかかりすぎ。
そこで、コードの呼び出し回数と処理時間を計測する、プロファイリング用の小さなライブラリ(ソースファイルとヘッダファイル1つづつ。本当に小さい)を1時間ほどでチャチャっと作り、テキストの各行を解析するコードの1行1行の処理時間を計測。すると、1行分のテキストをタブ文字ごとに区切ってvector<LPTSTR>に格納していた部分で、vectorをresizeしたり、データをpush_backするのに最も時間がかかっていることが判明。で、結局、vector<LPTSTR>ではなく、LPCTSTRの配列に、タブ区切りされた文字列の先頭アドレスを格納することで、15秒を5秒に短縮。
もともとのコードでは50秒かかっていたので5秒まで短縮したので、処理速度10倍!1万行弱のテキストデータを処理するのに、C++で書いたネイティブコードで5秒なら妥当なところかな。

そんなこんなで700枚強のCDを入力し終えた今、次に考えないといけないのは、以前の記事でも触れた「同義語」の辞書を作成する問題。1つ前の記事のコメントでDさんに提案して頂いた、googleのサイト内検索、というのもいいかな、と思ったけれど、googleで「ベートーヴェン」で検索をかけたところ、「ベートーベン」はヒットしたが、「Beethoven」はヒットしない。
「ベートーヴェン」で検索をかけたら「Beethoven」もヒットして欲しいし、「弦楽四重奏」で検索したら「String Quartet」(英語)も「Streichquartett」(ドイツ語)も「Quatuor à cordes」(フランス語)もヒットして欲しい。

そうすると、やっぱり自前で同義語辞書を作る必要があるなぁ・・・。
同義語辞書を作るアプリを作らないといけないが、データ構造を考えるのはさほど難しくなさそうではあるが、どんなユーザーインタフェースにしようか、というところで悩んでしまう。
これは来年(といっても2日後^^;)の課題です。

明日は、東京文化会館でベートーヴェンの中期と後期の弦楽四重奏曲を聴き倒すコンサートに出かける予定。しかし、寒波が南下しているというニュースがあるし、彦根や岐阜の明日の天気予報は雪だから、新幹線、事前に予約していたのより1時間早いのぞみに変えようかなぁ・・・(明日の朝の時点でその列車の指定席に空きがあれば)。

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ディスコグラフィ作成の尽きない悩み

ディスコグラフィを作成しようと思い立ってから早2週間。最初の3日でCDデータの登録アプリをサクッと作り、その後は登録アプリの使い勝手を少しづつ改善しつつ、ひたすらデータ入力の日々が続いて10日を過ぎました。

入力したデータはCD(DVD10枚程度とVHSテープ1本含む)500タイトルあまり。それでも、まだ半分強です・・・(はぁ)。
入力作業の間に、
「このCD、多分5年以上聴いてへんわ。これからも聴くことなさそうやし売りに出そ。」
というCDが9枚出てきました。全ての(というか、入力しようと思っている対象の)CDを入力し終わって売りに出すCDがそろった時点でアマゾン・マーケットプレイスに登録する予定。

そんなこんなのデータ入力の日々が続き、データが貯まってくるうちに深刻な問題が発覚。例えば、"弦楽四重奏曲"を検索した場合、"弦楽四重奏曲"だけでなく、"String Quartet"や"Streichquartett"、"Quatuor à cordes"もヒットして欲しいなあ、と考えたのです。
ここで、"弦楽四重奏曲"、"String Quartet"、"Streichquartett"、"Quatuor à cordes"を「同義語」と呼ぶことにすると、同義語の辞書を用意しないといけない、しかもCDを1枚入力するごとに同義語も登録していく必要があるかもしれない、という問題が出てきます。

同義語の辞書を効率よく作成するにはどうすればいいか?考え始めると、いろいろ課題は出てきそうですが、とりあえず、CDのデータを入力し終えた段階でじっくり考えることにします。

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演奏会レポート:内田佳宏チェロリサイタル

クリスマス前にもかかわらず通好みのプログラムであることに興味をそそられて、チェロリサイタルに出かけてきました。

2007年12月22日
内田佳宏チェロリサイタル (京都・青山音楽記念館 バロックザール)

曲目
ショスタコーヴィチ チェロ・ソナタ ニ短調 op.40
ドビュッシー    チェロとピアノのためのソナタ
リゲティ       無伴奏チェロソナタ
ベートーヴェン   チェロ・ソナタ第3番 イ長調 op.69

演奏者
内田佳宏 チェロ
谷合千文 ピアノ

今回のチェリストの内田さんの経歴は少々変わっているかもしれません。
子供のころはヤマハ音楽教室でピアノを習っていた経験があり、某薬学系大学に入学して大学オケでチェロを始め、数多くの演奏家と出会って、コンサートに出演するうちにチェリストへの道を志し、大学卒業後、東京芸大に入学、来年度には東京芸大修士課程に進学予定・・・、だそうです。いったいどんな演奏をする人なのか、興味は高まります。

1曲目のショスタコーヴィチのソナタを聴いてみての感想。音色について特筆すべきと感じました。チェロが非常によく響いて美しく、ピアノも音の粒がはっきりしていて力強さと繊細さを併せ持っていました。もちろん、ショスタコーヴィチ特有の皮肉さや悲しみなどの感情も的確に表現されていました。
2曲目のドビュッシー、今回の曲目で唯一聴き馴染んでいる曲目ではあるものの実演を聴くのは初めてで一番楽しみにしていました。ともすればピアノはチェロの一歩後ろに下がって演奏されがちですが、今回の演奏はピアノとチェロが対等で、時にはピアノの方が前に出る場面も見られ、室内楽を聴く楽しみを存分に味わうことができたと感じられました。

休憩を挟んで3曲目はリゲティの無伴奏チェロソナタ。この曲だけはCDを持っていなくて初めて聴く曲でした。高音から低音にグリッサンドしながらのピツィカート(という表現でいいのか??)という、現代曲によく見られる技法があったり、超絶的に速いパッセージが続いたりと、聴き手にとってはチェロの奏法、技法を楽しめ、弾き手にとってはかなり大変そうな曲。曲が終わるとブラボーの声が飛び出しました。
プログラムの最後はベートーヴェンの3番のソナタ。この曲もチェロとピアノが対等に演奏され、どちらも力強い印象を受けました。

アンコールは、サン=サーンスの白鳥と、スペインのチェリスト・作曲家であるガスパール・カサドの曲(曲名は失念・・・)でした。カサドの曲は演奏家が作った曲らしく、チェロの聴かせどころの多い、聴き映えのする曲でした。
実はこの演奏会が初リサイタルで、緊張しながら演奏していたという内田さんですが、今後の活躍が楽しみだと感じましたし、もし機会があれば次のリサイタルも聴いてみたいと思った演奏会でした(ルックスもいい方だと思うので、マスコミに取り上げられるようなことがあれば、クラシックに興味のない人にも人気が出るかもしれません)。

また、ピアノの谷合さんも、(やや小柄な若い女性という)外見からは想像もつかない、粒のはっきりした力強い演奏で、非常に印象深かったことを付け加えておきます。
プログラムに谷合さんのプロフィールは、

東京芸術大学卒業。在学中より学内外を問わず幅広く活動をはじめ、ヴァイオリニスト・天満敦子氏などと共演。
これまでにピアノを林美奈子、矢野裕子、佐藤 俊、室内楽を岡山 潔、松原勝也、植田克己、故・ゴールドベルク山根美代子の各氏に師事。

としか載っていなかったのでYahooやGoogleで検索してみたところ、東京芸大修士課程修了(室内楽を専攻)だそうで、主に東京近辺で演奏会に共演者として出演されることが多いようです。彼女の出演する演奏会も機会があれば再度聴いてみたいと思いました。

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ディスコグラフィ作成に足を踏み入れてしまった

12月10日の記事の中で、「ホントにディスコグラフィ作る気なのか・・・、と現在自問中(^^;)。」などと書きましたが、結局作ることにしました。

10日から今朝までの3日ちょっとで、ササッとデータ入力用のアプリをVC++2005で作成。
プログラム的にはごくありふれた、MFCのダイアログベースのアプリではあるものの、ShiftJISにはない文字(例えばドイツ語のウムラウトやフランス語のアクセント記号つき文字など)も入力したいので、Unicodeモードのアプリとして作成。
以前から文字列を_T()マクロを使って記述する習慣をつけていたので、コーディング上は、データファイル(UTF8で作成)とアプリ内部(ワイド文字列を使用)との相互変換にちょっと手間取ったくらいで、それ以外は特に問題なし。
データ入力ができるようになったら、「CDのジャケットをスキャナで取り込んでJPEGファイルとして自動で保存する機能もつけたいなぁ」と考え、Vectorでスキャナ制御ライブラリを検索するとSCANCTRLというのを発見。OLEオートメーションDLLとして実装されているので、VBやVBAからも使えるのがうれしい。インストールしてから2時間あまりの試行錯誤で、スキャナから取り込んだ画像を無事JPEGファイルとして保存することに成功。

アプリは作成できたものの、まだ完全にバグが取れた自信がないので、デバッガからアプリを起動し、簡単に直るバグを発見した場合は、デバッグ中にちょいちょいとコードを修正してはエディット・コンティニュー機能のお世話になりつつ、ひたすらデータを入力し続ける・・・。

結局、朝から晩までかかって今日1日で入力したデータはCD60枚分!
しかし、それでも手持ちのCDの、おそらく10分の1にも満たない量。
全部入力し終わるのはいったいいつになることやら・・・。

とりあえず、200枚か300枚分くらいのデータを入力できたら、PCサイト用と携帯サイト用のデータ検索CGIを、何年ぶりかでPerlで書いてみようかな。

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ディスコグラフィ

先日、磯絵里子さんのリサイタルを聴きに東京へ行ったときのこと。

終演後に友人と食事をしていたときに、
「Pelleasさん、ディスコグラフィの管理ってされてます?」
と質問されました。

「いえ、全く管理してないですよ。」
と答え、その理由も話しました。その内容を以下にまとめます。

例えば、ベートーヴェンの第9のCDをデータベースに登録する場合、

  • 最低でも、指揮者、オーケストラ、4人の歌手は登録しないといけない。
  • 場合によっては、合唱団も登録したいかもしれない。
  • もしフルトヴェングラーが振った第9であれば録音年月日も登録する必要がある。

・・・というわけで、1枚のCDを登録するだけでも、これだけのデータを登録する必要が出てくる。
そんな作業を1000枚近くあるCDに対して1枚1枚やってられない。

と、こういう話をすると、「なるほど、それは無理ですね。」という結論になったのでした。

ここまでは過去10年ほどの間に、何度か話を振ってこられては、ディスコグラフィを作らない理由を答えてきた事の繰り返しだったのですが・・・。


2、3日前にCDを探していたら、磯絵里子さんのリサイタルで聴いた、イザイの「悲劇的な詩」が手持ちのCDに入っていることが発覚。さらに、先週の森本英希さんのフルートリサイタルで聴いたケクランのフルートソナタのCDを発見。どちらも、端からCDを持ってないと思い込んでいたもので、
「やっぱりディスコグラフィ作った方がいいかなぁ」
などと考え始めました。

この時点では自宅のパソコンでのみ検索できればいい、という程度に思っていたのでAccessにテーブルとフォームを用意するだけでいい、と考えていました。

しかし、よくよく考えてみると、過去に数枚ないしは10枚程度ではあるものの、既に持っているのと同じCDを重複して買ってしまったことがあるので、やっぱり外出先で携帯から検索できた方がいいなぁ、などと考え、

  1. 自宅PCでAccessにデータを登録する
  2. そのデータをテキストファイルに変換して本家サイトにアップロードする
  3. Webサーバ上で利用できるデータベース(MySQL)にインポートする
  4. MySQLのデータに対してSQLを使って検索を行う

と考えてみたですが、MySQLがどうやらEUCを使う設定になっているらしく、MySQLを使うことは断念。
というのも、作曲家や作品の名称に日本語もドイツ語のウムラウトやフランス語のアクセント記号つきの文字も使いたいので、Accessに登録する元データはUnicodeを使うことを想定していたのですが、EUC(およびShiftJIS)ではウムラウトやアクセント記号つき文字を文字参照(例えばÄ→&Auml;)で表す必要があり、何かと面倒な問題が出てくることは容易に想像がつくからです。

それで結局、

  1. PC上でデータ入力用のアプリを作り、UTF8のテキストファイルとしてデータを保存
  2. テキストファイルをサーバにアップロード
  3. 検索はWeb上でテキストファイルに対して行う

という方針がよさそう、という結論に至りました。この方針のデメリットは、データがテキストファイルなので検索にSQLを使えないという程度でしょう、おそらく・・・。

しかし、ホントにディスコグラフィ作る気なのか・・・、と現在自問中(^^;)。

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演奏会レポート:森本英希フルートリサイタル

かねてからチェックしていたオール・フランス・プロのフルートリサイタルを聴きに行きました。

2007年12月6日
森本英希フルートリサイタル (京都・青山音楽記念館 バロックザール)

曲目
サン=サーンス オペラ「アスカニオ」第3幕バレエ音楽より(1888)
フォーレ     幻想曲 op.79(1898)
ケクラン     ソナタ op.52(1911-13)
サン=サーンス ロマンス op.37(1871)
サン=サーンス オデレット(叙情小曲) op.162(1920)
プーランク    ソナタ(1957)

演奏者
森本英希(フルート)
山口博明(ピアノ)

オール・フランス・プロのフルートリサイタルということでかねてから注目していましたが、知っている曲はプーランクのソナタだけという有様・・・。

前半はサン=サーンスとフォーレの小品、そしてケクランのソナタ。注目していたケクランのソナタはケクラン特有の優しさと透明感にあふれた作品で、第1楽章の静謐な雰囲気が非常に印象的でした。後半はサン=サーンスの小品2曲とプーランクのソナタ。プログラムが進んでプーランクのソナタに来たとき、ようやく知っている曲が出てきて正直ホッとしました。プーランクのソナタはプーランク特有の軽やかさが現れていると感じられる演奏で好感が持てました。サン=サーンスとフォーレの小品(計4曲)もそれぞれにフルートの音色を楽しめる作品でした。

プログラムが全て終わった時、「なんだか短いコンサートだったなぁ」と思ったのですが・・・。森本さん自身が
「プログラムを決めたとき、思ったよりも短かったのでアンコールをたくさん用意しました。」
と仰ったとおり、その後のアンコールは全部で5曲!
まずはサン=サーンスの白鳥。次はフォーレのドリー(原曲はピアノ4手連弾)から「子守唄」。その次は童謡「7つの子」。あと、フォーレとサン=サーンスの小品でした。
アンコール曲が全て終わって会場を出てもまだ8時半。短いながらもフルートを楽しめた演奏会でした。

演奏会の翌日、家でCDを探していたら、なんと!ケクランのフルートソナタの入ったCDが出てきました。おそらく5年以上は聴いていないCDで存在自体忘れていました・・・(汗)

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演奏会案内:2008年1月分

2008年1月に開催される演奏会のうち、個人的に気になるものを紹介していきます。

1月13日(日)14:30 バロックザール 青山音楽記念館
アル・フィーネ プラス

ピアノ    渡邉ちひろ
ヴァイオリン 上田浩之 本吉達郎
ヴィオラ   藤栄 剛
チェロ    里上直衛

曲目
ブラームス ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 op.8
フォーレ  ピアノ五重奏曲 第1番 ニ短調 op.89

室内楽好きには堪えられないプログラムが新年早々・・・という感じで、新年1回目の演奏会はとりあえずこれでしょうか。

1月18日(金) 19:00 栗東芸術文化会館 さきら 大ホール
1月19日(土) 14:00 京都府立府民ホール アルティ

長岡京室内楽アンサンブル

曲目
J.S.バッハ    ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV1048
A.シェーンベルク 浄夜 op.4
J.ブラームス   弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 op.18

浄夜はやっぱり冬に聴かないと、という刷り込みがあるせいか、半ば反射的に「聴きに行きたい演奏会リスト」にエントリーされました。大ホールの豊かな響きが好みならさきらへ、やや小規模のホールの親密感が好みならアルティへ、というところでしょうか・・・。

1月20日(日)14:00 びわ湖ホール 小ホール
古典四重奏団 バッハへのオマージュ ~過去への憧憬~
ヴァイオリン 川原千真 花崎敦生
ヴィオラ   三輪真樹
チェロ    田崎瑞博

曲目
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調 op.59-3「ラズモフスキー 第3番」
         弦楽四重奏曲 第15番 イ短調 op.132

この公演と3月16日の2回シリーズでベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲を取り上げる古典弦楽四重奏団の演奏会の第1回目。私は既にチケット確保済みです。

1月の演奏会で今把握している限りでは、聴きに行きたいのはこのくらいです。

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